頼りない優しさ

最終更新: 2018年2月22日


こんばんは

コビトフカミです。


夜中にかーさんビスケットと

ノンカフェインコーヒーを飲みながら

ブログを書いています。ホッ


今日はどんな一日でしたか?


私は高速で地球を2週くらい回ったかのような

そんな感情と行動のループがグルグル回った日でした。


かーさんビスケットが沁みる。


新しいことを何かやろうとすると

思いもかけないことが起こる。

私には無謀だったから

こんなことが起こったのかなとか疑心暗鬼になったり

ありとあらゆることを試してもどうにもできなかったり

初めてツィッターにヘルプミー!と叫びました笑


そんな時にツィッターで見つけた

サポートセンターの番号に電話をかけました。


若い気弱な男性の声


何も質問せず

私の困っている内容を静かに聞いてくれました。


弱々しいくらいの心細い声の質感で

最初の声のトーンだけで

気持ちが落ち着いていきました。


プロフェッショナルとしての信頼ではなく

人としての頼れる優しさを感じた。


誰かが自分が必死な時に同じくらいの分量で(そう感じる分量で)

耳を傾けてくれるってすごく優しい


曖昧な言葉より解決策より受け止めてくれる器


前にもそんな経験をしたことを思い出しました。


その時は女性だったけど。

泣いている私を涙が止まるまで笑顔で見つめてくれた女性がいた。


頼りないくらいの優しさが

とても頼もしく感じた。


明日家に来てくれるのですが

治るかな?


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