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更新日:2018年3月8日

こんばんは

コビトフカミです。


今日はセブンの簡易ポタージュを飲みながらブログを書いています。

夕飯はマックでなかなかジャンクな日


どうしてもご飯を炊きたくない日が訪れます


近々家の点検があり

外壁からバルコニー床下収納まで業者が家に来てチェックしてくれる


だから家を綺麗に

普段見えない場所を綺麗にしなきゃいけないんだけど


ひとりで

やらなきゃやらなきゃと思っていたら

なんで家のことを私がいつもひとりでやらなきゃいけないんだ?と

素朴な疑問が崖のように高く積み上がって

全くやる気が起きない


困った


私が困るとき

周りは困っていない


腰が痛いんだけど手伝ってと言えない

言っても嫌な空気が流れるかな


みんなの家なんだけどね


別にそんなに綺麗にしなくてもいいじゃんと思うんだけど

友達の旦那さんが水道屋さんで

人の家に入る時に汚いとすごく嫌だと前に言っていたのを

よく覚えていて

仕事で来てくれる人に

嫌な思いをさせたくないという

思いが脳裏に焼き付いている


自分のための苦労だと思うから苦労になる

誰かのための苦労ならそれは苦労ではなくなる


グッとタイミングで宮本輝さんの本の一節に出会う


結局やるんだな


誰かに聞いて欲しかっただけ


聞いてくれる誰かがいるだけで

たいがいのことは

ご機嫌になるよ


#宮本輝 #真夜中の手紙 #主婦のひとりごと


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