​Biography

東京都生まれ

賞歴 講談社社長賞受賞 いい夫婦の日 俳句

・2005・5 詩集『ピーナッツ144』 出版

・2020 国立サステナブルな商品を扱うお店

 たとぱに 様にて原画展示

・2020・12 ギャラリー銀座

 初個展 「祝福を観る」開催

2021・4〜 サナギ新宿

 「vibration_新宿に海を描きました」開催

2021・5 銀座 アートストンギャラリー 様

​ 「エメラルドの風展」 出展

・常設展示 葉山 アニマルワーニング様

 『山梨県産FSC認証を受けた間伐材✖️海の絵』一枚展示開催

日付を覚えておくのが苦手な為以下おおまかな画家コビトフカミのプロローグ

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▷2014年 絵と出会う

 

​ひと月に2回娘と一緒に絵画教室に通い始める。

鉛筆画のデッサンに脳と自分が一体になり解放されていくような未知のよろこびに触れる体験をする。自分とぴったり繋がっているような感覚、安らぎ。絵の帰り道は体が軽くなって細胞が喜んでいるように感じた。先生にあなたは油絵。画家になったらと言われるが描きたいものが何もなく一年以上経過。世界を旅して独学で画家になった先生から言われた心に残っている言葉。絵は精神的なもの 光だけじゃ嘘 他に喜びを 

▷保護猫と出会う

ゴミ捨て場に捨てられていた子猫2匹を義理の妹から頼まれて家族に迎える。名前はララとシマ。保護猫の存在を知り日本の動物たちの現実。惨状に興味を持つようになる。

 

▷2016年 名前のない動物たちと出会う

 

 

SNSから地方で野犬という犬がたくさんいる現状を知る。日本の殺処分のあり方について強い憤りを感じる。娘と野犬の仔犬のお世話をするボランティアやシェルターのお掃除、地域猫保護活動の手伝いを始める。寄付を始める。地域猫の市役所のポスターなどを頼まれて作成するようになる。ライターを経験。文章、ボランティアで何かできないか継続的にできる心が折れない関わり方を模索する

(✴︎野犬という種類はなく元は飼い犬。ブリーダー、飼い主が遺棄し繁殖したもの)

 

▷一枚の野犬の写真と出会う

駐車場で寄り添う4匹の犬の写真。真っ直ぐに見つめる瞳。

Instagramで目にしたあるがままの一枚の野犬の写真に釘付けになる。かわいそうではない彼らの姿を描かずにはいられない衝動にかられる。何の尊厳もなく扱う人がいる。彼らの美しさを描くことでもっと多くの人に存在を知ってもらうことができないか。違うアプローチはできないか。絵で何かしたいと思い始める。Instagramを見ていた地元の方がそれを写真の持ち主に伝え、その絵が完成後その方に行くように話が進み絵を完成させて額装し郵送する。

絵を見たたくさんの方から感想を頂くようになる。

一枚の絵を通して喜びが大きな渦になって行くような体験をする。動物の存在は日々命と向き合っている方が元気でなければ続かない。Instagramに絵をアップするのと並行して保護活動をしている人。欲しい方に動物画を額装し贈る活動を始める。

▷2018年 天職と出会う

   

   

コビトフカミHP開設 

コンセプトはたったひとりの人のためのアート」

動物画の依頼を受け仕事としてスタートする。コンセプトのたったひとりの人のためのアートは一人が幸せなら周りの100人が幸せになる。そのエネルギーを意図し表現している。

幸せな人が増えれば動物の環境も変わる。

動物画の売上の10%を保護団体に寄付する活動を始める。

作品は完全オーダーでその子と交流をしながら描く。なくなった子からのメッセージ。色や存在を依頼者に伝えるようになる。喜びが通い合い互いに癒される愛の体験をする。媒体としての画家コビトフカミの誕生

動物画は続けられる限り一生のライフワークにしていきたいと思うようになる。

▷2019年 抽象画と出会う

心で感じる見たい色がない。家に飾りたい絵がないことから自分のために抽象画を描き始める。

心のなかにある海の絵の誕生。一枚の絵に日常を変える力があることに気づく。絵は波動が高い生き物。自分の色を纏うジュエリーのようにその時の気分に合わせて絵を飾るアートの楽しみ方をInstagramで表現するようになる。

家は本来、身体を休めてエネルギーを養う場所

自分の神聖さに繋がるようなアートを意図して描いている。

母の病気の発症と同時期に生まれつき障がいがある方の在宅介護の仕事を始める

人間の魂の崇高さは外的要因に全く影響を受けない。

潜在意識に繋がることで得られる浄化。エネルギーのクリアリング。元気な時もそうでない時も見ていたくなる絵。見ることで自身の完璧さを思い出せるような絵を意図して描くようになる。

▷2020 銀座で初個展を開催する

ひたすらに自身と向き合う中でたくさんの喜びと出会いを与えてくれたのが絵でした。原画作品をたくさんの方に見てもらう場を設けることが、今の私ができる最大の恩返しでありスタートになる。そう思い銀座で個展を開催することを決意する。

 

12月8日 コビトフカミ銀座初個展 『祝福を観る』開催

  

この地球で一番必要なエネルギーは喜びだと思っている

​絵にとらわれず

この美しい惑星で

喜びのままに何かを生み出し伝える活動を

続けていくだろう

​  

 コビトフカミ

 2020.11.6